2006/11/01

折れたバッファローの角

2006年4月22日の日記より
昨年末、マウンテンライオンの足が折れてしまったが瞬間接着剤でみごとくっついた、という話を書いた。

もう1年半位経つと思うのだが、いつの間にかRHODA QUAMのバッファローの片方の角が折れていた、という事件があった。このフェティッシュは大きいのだが、厚みが薄い。ちょっとしたはずみで倒れて角が折れてしまったのだ。でも、角は行方不明だったし、いつ折れたのかも解らなかった。

しばらくそのままにしてあったのだが、もしかしたら、と思い、茅ヶ崎にあるアメリカ・インディアンのクラフト品を扱っている店にメールを出してみた。

結果として、予め破損部分を写した写真をメールにくっつけて送り、修理できそうな事を確認して、店長が店にいる日を確認してフェティッシュを持って行った。

gallery SEDONA

知る人ぞ知るという店で、雑誌でも何度か紹介されている。
店長がアルバカーキの大学で勉強されたとかで、インディアン・ジュエリーの修理はもちろんの事、バッファロー君の角再生も私が店内をうろついている間に完成させてくださった。預けてから、また後日出直しかな、と思っていたのでかなり助かったし、お値段も予想以下だった。

今では修理した角が右だったのか左だったのかわからない。
みごとターコイズの色も合っている。

修理が完璧だったから、あれから1度も足を運ぶ事も無く時間が過ぎている。

そうそう、ここで偶然にも探していた作家のピアスを見つけて買った。
サンタフェ、アルバカーキと、目を皿のようにして探していたピアスが、同じ県内の店に置いてあったのだ。この店はホピのアクセサリーも揃っている。
石を使っていないインディアンジュエリーは、どうも欧米人には受けにくく、日本人にファンが多いらしい

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