2006/11/01

ガラスのうさぎ

2006年6月1日の日記より

ガラスを素材として選ぶフェティッシュ作家は少ない。

そんな中でBoone家はガラスのフェティッシュをよく作っている。Leland Boone の奥様がガラス作家だからのようだ。名前は確か、Daphne Quamナバホ出身。ご自信も時々フェティッシュを作っている。もちろんBoone家のスタイル。                     
このうさぎのフェティッシュは私がフェティッシュのコレクションを始めて、まだあまり年月が経っていない頃に手に入れたと思う。窓際に置いておくと光が通り抜けて、いい感じなので、ずーっと出しっぱなしにしてある。だから背中がが埃だらけ。

フェティッシュは洗ってはいけないと、何かで読んだので、しっかりと教えを守り埃をふき取るだけとしているので、背中にしょっているヤジリとの隙間にたまった埃は取れない。ま、貫禄のあるフェティッシュという事にしてある。

もともとズニのフェティッシュにうさぎは無かったらしい。他の部族から頼まれて作るようになったのだ。うさぎって、愛らしい外見をしているのに、フェティッシュとしての役割はコヨーテとほぼ同じと本に書いてあった。その役割は、後日。

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