日曜日は久しぶりの香港好きとの会合。香港は日本からさほど遠くないのに、アメリカ大陸に通っている分、私の足は香港から遠ざかってしまっている。
会合の場所は萬来亭
上海料理という事で、全体的に濃い目の甘辛味。
この店、かなりの人気のようで、午後5時という事でまとめ役さんが予約を入れてくださったのだが、午後5時を過ぎると、あっという間に外に列ができた。
食べたのは
生麩の煮込み(上海家庭料理)
甘辛味で、濃い目の味付け
友人が隣のテーブルに運ばれてきたブツを見て、注文が決定 した。
「麩」という単語が出てこず「グルテン」を連発
きゅうりと枝豆の和え物
緑がきれいだし、さっぱりと美味しかった。
豆腐干の香り和え タレはピリ辛味でニンニクたっぷり
でも、タレは下に溜まっていたので、上の方はあまり味がしなかった。
独特の食感があるので
体のパーツを想像してしまう方は食べられないかも。
黒酢の酢豚
最近、あちこちのメニューで見るようになったと思う。
ここのは麺が太めで、噛み応えあり
ほとんどのお客さんのテーブルにこれが載っていた。
この店に来たら食べるべしの1品なんだね。
想像通り、全体的に味は濃い目だったけど、脂っぽく無かったので美味しくいただけました。






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