私達に用意されたテーブルは屋外。
虫が集まってくるのでは無いかと、最初は心配したが、大丈夫だった。
ま、私の場合は蚊が集まってくるんじゃ無いかという心配は無し。何故なら私の周囲にはフレッシュな血液の持ち主ばかりが座ってる・・・
アメリカ国内において、バッファローの肉は近年見直されている。何故なら、高たんぱく低カロリー。臭いにちょっと癖があると聞いている。
私が注文したのはブルーコーンのエンチラーダ、だったと思う。
今回はおしゃべりに夢中で食べ物のメモを全然残していなくて、実は記憶を辿って書いている。
ここのは氷の入ったステンレスの器に入ったマルガリーガが運ばれてきて、自分でグラスに注ぐようになっていた。
ステンレスの器には氷がグラスに入らないような工夫がしてあって、なかなか良い。今度アメリカに行ったら探してみようと思っている。ステンレスの器の周囲に水滴が付いて、目でも冷たさを感じる事ができて、良い。
そうそう、ここではIDカードの提示を求められなかった。
Kクンが
ウエイトレスが若いからだと思う
と、言っていた。
5人が目指すは、ロスアラモス。
私は宿の前で降ろしてもらっても良かったのだけれど、なーんとなく去りがたかったのと、ロスアラモスからサンタフェへの道のり、Kクン1人では寂しかろうと、同行した。
ん?1人の方が良かった?
サンタフェを出る前にガソリン補給してGO!
ロスアラモスで働いた人がサンタフェに戻る時間であっても、サンタフェからロスアラモスを目指す人は少ない。Kクン2回目のロスアラモスへのクネクネ道体験は夜となった。そして中古ゆえ、上り坂の苦手なジープ君は、スリムな方を含むとはいえ、大人5人を乗せて山道を登ったのでした。
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