歩ける距離とはいえ、ちょっと不便。
JR桜木町駅とMM線の馬車道駅利用の場合はシャトルバスが停まるので、これを利用すると歩く距離を短くできる。
無料巡回シャトルバス。
今回のトリエンナーレ・カラーの緑のバス停が目印となる。
赤レンガ倉庫は建物が2つあって、1つは物販と飲食専門の建物。シャトルバスが停車するのはこの建物の裏側となるので、降りてすぐ目の前の赤レンガ倉庫に入ると
あれ?
と、なってしまう。
1回目の横浜トリエンナーレの会場がこの赤レンガ倉庫で、古くなっていた建物を修復して利用しようというきっかけとなった、と記憶している。
何だかね、いいな、って思った。
終わったらビール、かな?
さて、横浜トリエンナーレの会場となっているのは、1階が横浜土産売り場になっている建物の2階と3階。
2階は映像作品が主、映像作品の多くは古くて画面が暗く見づらいフィルムだった。貴重なアート記録で、当時は現代アートの最先端だったであろう作品なのだけれど。
多分、ここに集まってくる人々が見たいと期待していた作品とは違うと思う。
3階は立体。
今度の土曜日か日曜日に、来よう。
っていうカップルの声が聞こえた。
そう、展示がつまらないっていうか、難しいって事。
人がたくさん集まる日にだけ、パフォーマンスがある。
前回と前々回は、普段、現代アートを鑑賞するチャンスが無い人が、「こういのも悪く無いかも」って思える内容だった。
のかも?
とは言え、
開催期間中に、展示会場の1つでもある三渓園にも行ってみようと思っている。
開港150周年の来年は、イベントが目白押し。
今年は前夜祭的年なのかな。
近年、横浜と言えばMM21地区を思い浮かべる方も多いと思う。
大観覧車はこのエリアのランドーマーク的な存在だけど、私は1度も乗った事が無い。
0 件のコメント:
コメントを投稿