2008/12/04

レッド・クリフ PartⅠ

そうか、ここでPartⅠは終わるか…
不完全燃焼にさせて、PartⅡへと導く?

レッド・クリフ

中国語なので、字幕を必死で追いかけた。

ジョンウーは、男の友情と闘争心を描くのがうまいと思う。
しかも、アジア人らしく、そのものを言葉で語らせるのでは無くて、楽器とか生き物を上手に使っている。

アクションが香港っぽいと思ったらアクション監督はCorey Yuenという香港出身者でジャッキー・チェンやハモサン・キンポーと一緒に京劇の舞台に立った事があるという。

なるほど~

戦闘場面が長いのと、後から加えた血しぶきを除けば、好きな映画だ。
って、別にトニー・レオンと金城武が出演しているからっていうわけではなくて、結構長い映画なのにお尻が痛いのを忘れて観る事ができた。

中国の戦国時代のしかも出演者がほとんど男性なので、画面全体の色は単調になりがちなのだけれど、そこは「光」を上手に使う事でメリハリを付けているんじゃないかなあ、って素人は思ったのでした。

アメリカで仕事をするようになったジョン・ウーの作品を知っている方が見ると、ちょっと違うぞ、っていう感じかもしれないが、しつこいけどアクションがねえ、香港っぽい。


JR桜木町の横浜ワールドポーターズの中にあるワーナー・マイカル・シネマズみなとみらいで、観たのだけれど、帰りは夕暮れでこんな感じだった。
いいよね、なんとなく。

香港映画、男達の挽歌、観てみようかな~の気分の夕暮れでした。

あ、でもスタートレックも観たいんだった。

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