ロハスって言葉が聞かれ始めた頃にできた、と思う。
立ち読みする程度で買った事は無かった。
この雑誌って、本屋によって置いているコーナーが微妙に違うみたいで探すのに苦労した。
でも、手に入れた。
オマケとしてシタールの音源の入ったCDが付いていた。
とりあえず、一番私の興味を引いた記事は「ワルリ族の伝統絵画」
貧しくて低いカースト、だからこそアートを武器に自己主張を考えたのかな。
今月はクーリエ・ジャポンもインドの特集を組んでいた。
先日からのテロ騒ぎのせいだと思うが…
まさか、私のブログを編集者が見て「これからはインドだ!!!」って思ったってわけじゃ無いよね。
インドって国は広いし、カースト制度が残るし、ターバン巻いている人ばかりじゃ無いし、ヒンズー教徒ばかりっていうわけでも無いし、外国人の私達が理解するにはかなり難しい国だと思っている。
だから、やっぱり簡単なのは映画とか音楽、そして食。
というわけで、先日は「インド・カレー屋のBGM」っていうCDを借りてみた。伝統的なシタールとかタブラの音では無く、インド映画で使われている曲が詰まっていた。
そういえば、しばらくインド・カレーを食べてない。
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