1月20日に大統領に就任するバラク・オバマの「オバマ演説集」っていうCD付きの本が平積みになっていたので、手に取ってみた。
CDには生い立ちについての解説と代表的な演説が入っていて、本の方にはその内容と対訳が掲載されていて、わかり難い単語の意味の説明もあった。
1050円
この手の演説は、映画の台詞と違って、分かりやすい単語で分かりやすくスピーチしているはずだから、英語の勉強には良いと思って買ってみた。
オバマさん、良い声してる。
ちょっと低めの声が耳に心地よい。
しっかりと、丁寧なスピーチ。
こういう政治家のスピーチは原稿を書く人がちゃんといて、本人と相談しながら決めていくのが普通みたいで、確か、オバマさんのは結構若い人が担当していると、どこかで読んだ。
声が良いだけじゃ無くて、この原稿の出来もいいんだろうね。
民衆の心に響く言葉は、難しくなくて明快で共感できる事が大切。
もちろん、私はアメリカ国籍じゃ無いけれど、大統領就任演説が楽しみになってきた。
ちなみに、オバマさんの名前「バラク」はスワヒリ語で「神に祝福されし者」という意味らしい。
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