2010/03/14

昔の音も今の音も好き

TSUTAYAのCDレンタル料金が4枚で1000円だったので、借りた。

昨日だったら、クーポン利用で半額だったんだけど、来たバスに乗りたかったので諦めた。

借りたCDその1

Joni Mitchell by Joni Mitchell

ジョニ・ミッチェルのデビュー版
当然の事ながら、本当のデビュー版はLPで1968年の事らしい。
かなり時間が経ってから、そのLPを私は買った。
一応、借りる前にTSUTAYAで試聴したら、懐かしい音が体中を駆け巡った。

30年以上前の音だけど懐メロとは違う。

借りたCDその2

Camphor & Copper by Melissa Laveaux

メリッサ・ラヴォー
ジョニ・ミッチェルとの共通点はカナダ出身である事。
ご両親がハイチ出身者だからか、カナダなのに音は南の海にいるような雰囲気だ。
以前、iTunesで見つけて、そのまま音源を買おうかどうか迷っている内に忘れていた。

まだ若いミュージシャンなんだけど、CDのジャケットはモノクロ写真で、懐かしさを誘う。

借りたCDその3

The Ry Cooder Anthology by Ry Cooder

副題がThe UFO Has Landedとなっている。
演奏する音楽のジャンルの幅が広いミュージシャン、という印象があって、その中でも土っぽい音が私のお気に入り。

アメリカの田舎の景色が似合う音。


借りたCDその4

ああ、多分、先日気になったピアニストだ。
って、思いながら試聴したら、当たりだった。

Color by Manami Morita

一瞬、上原ひろみに似ているって思ったし、このCDを置いてあるコーナーでは「上原ひろみに続いて…」みたいな紹介のされ方をしていた。彼女と同じくバークレーの卒業生みたいだし。

2人目ってのは、何かと比べられて大変だと思うけれど、若いジャズピアニストらしく明るくて元気な音は疲れた体にエネルギー源のように入ってくる。ジャケットのデザインも楽しい。


偶然だけど、先のメリッサとほぼ同年代。

年齢、性別、ジャンル、国境に関係ないのが私の音楽の聴き方。

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