2010/03/21

強風協奏曲

20日早朝、暴風雨の音で目が覚めた。
外出する頃には雨も止んで、太陽が顔を出したものの風は強く空気に色が付いていた。               
黄砂             

あれ?


何処の家庭にでも1巻は置いてあるような、PPで出来た荷造りヒモが道を這い、中を舞っていた。





                                               


いったい、何処まで続いているのやら?
誰かの実験的アート作品とか?






                                                
電信柱に絡みつき、やや危ない状態にも見えた。
犯人は年輩の男性。                                    
                                                  
風で倒れた庭木を固定するつもりだったのだろうか? 






                                                   

男性は、道路を横断しながらヒモを回収していたが

坂の下から上がってきた女性から、ヒモはずっと下の方まで 続いていると聞かされて、自宅に戻った…



                                              

白いヒモは足元に絡みつく危険もあり、気が付いた若いカップルが回収を試みていた。
左の写真は、異常現象(?)に驚いている男性。


                                               



とは言え、電線に絡み付いているのを見てしまうと、触りたく無いかもしれない。
                                                     
                                                   
                                                      
                                                   

どの位の距離だったのだろう。
一応、ここで終り。                                    
この写真の右奥に微かに写っているのが、回収を試みていた若いカップル。                
                                 
                                           
危ないから、誰かが回収したとは思うが、どうなったのやら。                
                                                     
私の帰路はバスだったので、結末は知らない。

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