外出する頃には雨も止んで、太陽が顔を出したものの風は強く空気に色が付いていた。
黄砂
あれ?
誰かの実験的アート作品とか?
犯人は年輩の男性。
風で倒れた庭木を固定するつもりだったのだろうか?
坂の下から上がってきた女性から、ヒモはずっと下の方まで 続いていると聞かされて、自宅に戻った…
白いヒモは足元に絡みつく危険もあり、気が付いた若いカップルが回収を試みていた。
左の写真は、異常現象(?)に驚いている男性。
とは言え、電線に絡み付いているのを見てしまうと、触りたく無いかもしれない。
危ないから、誰かが回収したとは思うが、どうなったのやら。
私の帰路はバスだったので、結末は知らない。
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