久しぶりに、借りてきたDVDを1枚、一気に観た。
1012
地球に最後の日がやってくるかもしれない。
選ばれた生き物だけが現代版ノアの方舟に乗れる。
という話。
確かに、方舟は生き残った人々に未来をプレゼントしたけれど
犠牲者の上に成り立っている事を忘れちゃいけない。
方舟を造っている場所がアメリカでは無くて中国っていうところが、話の展開としてはおもしろいと思った。
どうして「日本」じゃ無いんだ、って思ったりもしたけれど、巨大な船を人目に触れず造る場所を選ぶとしたら、中国なんだろうね。
この手の映画の何がおもしろいかっていうと、迫力ある映像と、トラブルに巻き込まれる人々の心の描き方。
とは言うものの、小さなテレビで観たら迫力もへったくれも無いけど。
万国共通?
どんなに高慢なお金持ちでも、自分の子供は助けるんだよね。
という部分ではホッとした。
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