青山通り沿いのギャラリーで開催されたカチーナ展を見に行った。
主催者は
けばけばしくなくて、好感が持てた。
で、どんな方が店長さんなのかと思ったら、予想外に静かな感じの方だった。
思うに、インディアンクラフト関係の方達って、謙虚で素朴な方が多い。
質問すれば、答えてくださるけれど知識をこちらに押し付けてこない所がいいな、と思ったひと時。自信があるからこそ、余裕があるのだと思う。
ココペリ・カチーナ・ドールさんは、店と言っても、ネットショップという事なので
色々なスタイルのカチナドールを見る事のできる貴重な場所を提供してくださった、という事になる。
気に入ったのがあったら買いたいとは思ったものの、お値段高くて、決心できなかった現実。
あ、これ、燃やすのね。
空間を浄化するっていう感じ。
今回、認識したのは
やっぱり自然な色の方が好きだな、って事。
カチーナはアメリカ南西部のプエブロ族が信仰する、精霊達。
セレモニーでは人間がカチーナに扮するらしい。
そのカチーナについて子供達に教える為に作られたのがカチーナドール。
フェティッシュと同じく、今ではアーチスト達が収入源の為に作っているという感じがする。


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