2010/10/06

SUNGAVA ネパール・インド料理

最近「ネパール・インド料理」という但し書きの付いたカレーを食べさせる店を見かける事が少なくない。


東京や横浜の中心地ならともかくも、横浜の端っこを移動する私の通勤路の途中にも「ネパール・インド料理」屋さんができて、気になっていたら先日ついに、ランチを食べるチャンスを作れた。

流石、杉田のランチタイム。


お客さんは私の他女性1名。                                                  


食べたのは今日のカレー、魔手ルームいや、マッシュルームと鶏のひき肉のカレー+サラダ+ラッシー。



主食はナンを選んだ。
ナン、特大に見えるが薄くて軽い食べ心地で、ぺろりんちょ。

ラッシーの写真を撮るのを忘れたけれど、全部で750円。

安い!
流石、横浜の端っこ庶民の街杉田価格。                                           
                                                                     
カレーは辛さを選べたのだけれど、基準がわからないので、真ん中の辛さにしてみた。                                                            
                                                                           
辛いとは言えない…
なので、次回はもう少し辛いのにしてみようと思う。                                      
                                                                     癖の無いカレーだった。                                                       
                                                                       
そして、ランチセットのラッシーは、量もほどほど、しっかりとコクがあって、良かった。                   
                                                                       
私が食べ終わったころには、私しかお客さんがいなかったので聞いてみた。                    
                                                                       
お店で働いている人は、全員、ねぱーる人ですか?

大当たり。

ネパールに行った事があると、伝えてみたら、私が話をした人は首都カトマンズから少し離れた所にあるバクタプールという古都の出身者だった。

私、行きましたよ~
素敵な街ですよね~


つまり、だ
「ネパール料理」と言われて飛びつく人は私みたいな人だけなので、不本意ながら「インド」と合体し、ネパールでは食べないナンを出しているのだろう。                                                                                                            
今度行く時には、ランチセットじゃ無くて、モモを食べよう。

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