〇〇美術館で何やってるんだろう?
っていう時には美術館のサイトで確認できる。
しかし、時間が空いたから何か見たいとか
展覧会を見に行くんだけど、ついでにもう1つ位見たい。
でも、どこで何をやっているんだろう?
こんな時、昔だったら情報雑誌「ぴあ」を買った。
今はTOKYO ART BEAT。
iPhoneを手に入れて、間もなく導入したのが東京アートビートの検索アプリ。
大きな美術館から小さなギャラリーまで、
どうやらサイトを運営している方達が選んだ展覧会が、検索にヒットするらしい。
しかも、ネットだけじゃ無くて、紙媒体も配布している。
東京だけじゃ無くて、横浜周辺も掲載してあるので、便利。
先日、この仕組みを使って、横浜美術館から日本大通りのギャラリーに移動して
CAT!CAT!CAT!
という展示を見る事ができた。
ギャラリーの方に、どうしてこの展示を知ったのかと聞かれ
iPhoneに入れたアプリの話をすると
ああ!
そのサイトを作った人達の事、知ってます。
東大出の、すごい人達なんですよ。
しかも、ニューヨーク版もあるんです。
ニューヨークに行って見つけた時にはびっくりしました。
今度、話しておきますね、きっと、喜びます。
という反応が返ってきた。
iPhoneを利用されている東京周辺のアート好きの方には、
お奨めのアプリ。
地図も出てくるから、便利。
だけど、この地図上の自分の位置は微妙にずれるので
要注意。
0 件のコメント:
コメントを投稿