2011/01/13

音楽もシンプルが良い

先日、TSUTAYAで井上揚水のCDを1枚借りた。

井上揚水は、高校生の頃によく聞いていたけど、おこずかいは限られていたので、レコードを買うというほどではなかった。

じゃ、どうやって聞いていたかっていうと、ラジオ。
テレビには出演しない歌手だったから、もっぱらラジオ。

で、今回借りたのは
弾き語りパッション

というタイトルで、全曲、アコースティックギター1本だけで歌っているというアルバム。

私にとっては懐かしい曲満載。

井上揚水、声も良いけど、歌詞が良いね。
しみじみな感じで聞いている。

で、思った。

日本のフォークと演歌とアメリカのカントリーソングは似ているなと…?


ちなみに、この時一緒に借りたのは

はっぴいえんど の 「HAPPY END」

はっぴいえんどの曲って、歌詞がきれい。
カテゴリー的には「ロック」なんだろうけど、悪ぶっていない所が魅力的。

FRIED PRIED の 「TWO,TOO」

フライドプライドはギターとボーカルの組み合わせのジャズデュオ。
こちらも、アコースティックなギターだけのアルバムを借りてみた。
良かった。

古くても、新しくても、結局、音楽もシンプルなのが好きなのかも。

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