先日、TSUTAYAで井上揚水のCDを1枚借りた。
井上揚水は、高校生の頃によく聞いていたけど、おこずかいは限られていたので、レコードを買うというほどではなかった。
じゃ、どうやって聞いていたかっていうと、ラジオ。
テレビには出演しない歌手だったから、もっぱらラジオ。
で、今回借りたのは
弾き語りパッション
というタイトルで、全曲、アコースティックギター1本だけで歌っているというアルバム。
私にとっては懐かしい曲満載。
井上揚水、声も良いけど、歌詞が良いね。
しみじみな感じで聞いている。
で、思った。
日本のフォークと演歌とアメリカのカントリーソングは似ているなと…?
ちなみに、この時一緒に借りたのは
はっぴいえんど の 「HAPPY END」
はっぴいえんどの曲って、歌詞がきれい。
カテゴリー的には「ロック」なんだろうけど、悪ぶっていない所が魅力的。
FRIED PRIED の 「TWO,TOO」
フライドプライドはギターとボーカルの組み合わせのジャズデュオ。
こちらも、アコースティックなギターだけのアルバムを借りてみた。
良かった。
古くても、新しくても、結局、音楽もシンプルなのが好きなのかも。
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