セリフがいっぱい詰まっている映画だった。
ソーシャルネットワーク
facebookはどうやって生れたか
っていう話し。
映画のストーリーの多くは作られた話らしいが、主人公が早口である事や人物像は、この映画の主人公のモデルであるマーク・ザッカーバークも「似ている」と、認めているらしい。
実際にこの手のサイトを利用している人じゃないと、ちょっとわかりにくい話だけれど、どんなに頭が良くても、好きな女の子と上手く付き合うのは難しい、って男子が思っているっていう事は万国共通(?)らしい。
「あの女の子、可愛いけれどボーイフレンドはいるのかな?いるんだろうな?」
じゃプロフィールにその事を明示できるようにすればいいじゃん
この発想、いかにも大学生。
彼女はいるんだけど、隠しておこうならば彼女に怒られると思うし、よくできてる。
facebookって、最初はアメリカの大学生の交流サイトって思っていたけど、今じゃ日本語でもアクセスできるし、世界中で使われているし、社会活動にも利用されているからすごい。
ちなみに、セリフ満載の映画は、ストーリーが良くできていて、全然飽きずに見ている事ができて、戦闘物の、効果音ばかりの映画よりずっと面白かった。
それにしても桜木町駅前のブルク21
満席って事が無いのは、私が観たい映画が理由なのか
ただ単純に人気の無いシネマコンプレックスなのか。
どこかの映画館が値段を下げるって言っているみたいだけど、日本の映画館、もっと安くしたら、もっとたくさんの人が映画館に足を運ぶと思う。
大人1800円は、家族で行く値段じゃ無い。
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