少しだけ早く会社を出て、シネマ109に向かってダッシュ。
予告が始まっていた時間だったけど、入れた。
すごーく良かった。
なのに、上映している劇場が多く無いので、頑張ってダッシュした。
フランス映画だからか、全体の配色が素敵。
何よりストーリーがおもしろかった。
仕事が無くフラフラしている低所得者の若者が
脊椎損傷で一人で動けない退屈していたお金持ちに雇われる。
障害者というと、最近、日本でも障「がい」者と記載するくらい、周囲が気を使って生活しているのだけれど、この若者にとっては、関係無い。
ブラックなジョークを連発し、お金持ちはそれを受け入れる。
プライベートな事だからと、障害者の恋愛事情を遠巻きにしている周囲と違い
どんどん切り込んでいき、大サービスの若者。
シリアスなストーリーかと思ったら、笑えるシーンが盛りだくさん。
現在、2人は別々に暮らしているものの、友達でいる
という実話。
素敵だ。
パラリンピック事情を新聞等で読むと、施設で育った選手も少なくなく
障害者1人1人の事情は違うけれど、普通に接するのが一番なのだと思う。
難しいけど…
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