今回はスターアライアンスの貯まったマイルを利用して
ユナイテッド航空のチケットを手に入れた。
3:30PM 成田発 1:40PM ヒューストン着
3:04PM ヒューストン発 4:18PM アルバカーキ着
サンフランシスコ経由のつもりだったのに、
ユナイテッド航空の都合でヒューストン経由となり
乗り継ぎ時間がぎりぎりのスケジュールへの変更となった。
結論から言えば、航空会社が認めて発券したチケットだから
乗り継ぎ便にたどり着くまでは、離陸はしない、多分。
今回は、
ヒューストンからアルバカーキに向かう飛行機に乗り継ぐ乗客のリストがあり、
フライトアテンダントが全員が乗っているかどうかを確認していた。
実際、1名遅れていて
「○○○さんが到着するまで、待ちます」とアナウンスしていた。
成田空港を出発した飛行機がヒューストンに着陸してから1時間
巨大なヒューストンの空港をこの時間でクリアできた理由があって
*機内のかなり前方の座席をゲットした。
*セキュリティチェックで時間を取られないよう
ヒューストン発アルバカーキ着のボーディングパスには
「TSA Pre」の文字がプリントしてあった。
この場合、アメリカで通るセキュリティチェックは
スニーカーを脱いだり、電子機器をバッグから出したりの面倒な
いつものセレモニーを行わなくてもよい、簡単に通過できる方を利用できるのだ。
通常は、アメリカに居住している方があらかじめ申請するシステムのようなのだけれど、
例外も有りって事らしい。
しかし、ヒューストンのイミグレーションの担当者は、ちょっと意地悪で
税関に提出する書類に記入したアメリカで滞在するホテルの名前に加えて、
住所まで書けと、言い、時間がかかり、ちょっとむかついた。
私だけでなく、1人ずつにかかっている時間が長かったんだよね~
後日、アメリカにお住まいの日本人に話したら「ヒューストンは嫌い」
との事だった。
メキシコに近く、イミグレーションも税関も厳しいようだし
ここまで来ると赤いパスポートの威力も薄れるのかなあ。
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