2007/08/27

2007サンタフェ:Institute of American Indian Arts

サンタフェ滞在中、最後に立ち寄った美術館がここ





Institute of American Indian Arts



ここに展示される作品は、ステレオタイプのアメリカ・インディアンの手工芸品では無く、美術について学校で学んだアーティストのコンテポラリーな絵画や彫刻が中心となっている。






私が訪問した時はカナダのアーティストの作品のみが展示されていた。                                                            
Norval Morrisseau                                                   

大きなキャンバス上の元気な色の組み合わせは気持ちを明るくさせてくれて、居心地が良かった。たくさんの色を使ってあるように見える絵をよーく見ると色は統一されていて、10色位しか使っていない。

描かれているモチーフは不思議な形をしていて、いわゆる写実的な絵とは離れていて、一見子供の落書きのようにも見える。でも、なんだか惹かれる絵。


名前だけを見て「知らない」って、中に入らない観光客は多いんじゃないかと思う。でも、知らないからこそ見る価値があるし、新しいアーティストとの出会いがあるんだと思う。

中庭にはAlan Houser Art Park と名前がつけられていた。
前に来た時は違った気がする。

Alan Houser 、気になる彫刻家の1人。
曲線が気になる。






ここも、当初は行かない予定の美術館だったけれど行って良かった。

評価され尽くした古い有名な作品も良いけれど、今を生きるアーティストの作品も大事。

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