2007/08/25

2007サンタフェ:New Mexico Museum of Art

4日目の朝、食後、まずはご近所を散歩。

何処を歩いても日本のようなマンションが無いので、空が広く気持ちいい。そして、あちこちに花が咲いている。南国の様に自己主張の強い花は少なく、群生してこそ存在を主張できるような花が多い。そして私はこれらが大好き。


近所の散歩の後、プラザまで行きPalace of Governorsの前に出ているインディアンの店を覗き、New Mexico Museum of Art (旧Museum of Fine Art)に行った。

実は、旅の計画段階ではこの美術館には行く気が無かったのだが、日本を出る直前になってオキーフの絵をいくつか展示している事がわかった。









客は数名。

もしかしたら館内を見回っている人より客の数の方が少ない。なので、見張られているような気分だった。別に何言われたってわけじゃ無いんだけど、あまり良い気分では無い。

オキーフの絵は数枚だけだったが、古いハーレーの展示の前にはハーレーの後部座席に股がったオキーフの写真が大きく伸ばして展示してあり、サンタフェと言えばオキーフなのだと実感。


バイクと女性の写真を一緒に展示なんて、ちょっと無い気がする。しかも現代の写真では無い。                                                   

                                              

インディアンマーケットの前には修復完了となったのか、ここでは外壁の修復をしていたので、建物上部の丸みを帯びたラインをどうやって出しているのか見えてしまった。何の事は無い。金属でできたネットでカーブを表現しているのだ。




見えてしまえばどうって事無いが、ハンドメイドっぽいサンタフェの建物の外観はその色と合わせて、気持ちをやさしくしてくれるので、かなり好きなのだ。








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