と思うくらい、ズニ族のクラフト品販売では有名な店。売っている商品が小さいから店も広くは無い、それでも以前の店より大きくなった。
フェティッシュ達は基本、動物別に分けられているが、一部作家別、そしてお手軽価格の物だけをけを集めたグループもあった。親切。コレクターの予算も考えた分け方なのがいい。
私が探したかったのは、ターコイズのヘビ、ターコイズの馬、来年の年賀状用のネズミ。
流石、全てクリア!
そしてこれらの他に小さなフェティッシュを買った。フェティッシュって鉱物で出来た小さな彫刻っていう感じなのだが、普段買うネット上の店だと送料の事もあるからだと思うが、ある程度のサイズ以上の物しか売っていないのだ。並べるスペースも予算も限られているので、小さなフェティッシュはうれしい。
4年前に訪れた時もあったような気がするのだが・・・
写真を撮りたいというと、お店のスタッフはちょっと考えてから、ガラスケースから目的のブツを出してくれた。
これは日本の「もく・・・・・失念」
これは日本の「もく・・・・・失念」
木目金ですね。知ってますよ。だから写真撮りたかったんです。
ケースから出していただいたアクセサリーは確かに木目金を利用した物だったが、最後の仕上げ方法を知らないのか、知っててやっていないのか、銅の色はそのまま銅として使われていた。
自分で木目金作ったとは考え難いので、日本人の知り合いにコモキンあたりで買ってきてもらったんじゃ無いのかなって思ったりするのは失礼?
作家の名前は確かにズニと思われる。
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