Tsankawi Ruin まだ調査をちゃんとしていないらしいけど、昔プエブロインディアンが住んでいた場所なのだそうだ。
予め教えてもらっていないと、見逃してしまうような道路沿いに入り口があり、車を停めるスペースだけが目印。
バンデリアでお金を支払った私達は、そのまま入れる事を確認して歩き始めた自然と小道だけの空間。
他には人影が無くて、ひろ~いい空間に存在しているのは東洋人3人のみ。
たったの3人。
しかも、よそ者アメリカ人では無い。
私達の前にここを歩いた人はどんな人で、いったいそれはいつだったのだろう、なんて事を思わず考えてしまった。
そして
出た~苦手な梯子
上らないと先に進めない・・・
カメラを持ってもらったり、なんだかんだで、2箇所の梯子はクリアする事はできた。
頂上と思われる場所は平らで、メサの形。枯れてしまったのか落雷にあったのか黒くて途中で折れた木があちこちにあった。
降りる為の梯子はちょっとややっこしい場所に設置してあり、私には難易度高し。しかも降りた後の道は岩の中に作られた(?)溝のような狭い道。進むも戻るも私次第。
無理して彼らに迷惑かけても、申し訳無いし、と、来た道を戻る事にした。
いずれにしても下りなければならない梯子は2箇所。
1箇所目は梯子を普通に下りて、2箇所目のは横に別の道がある事がわかり、無事クリア。私達以外に歩いている人がいないのは、こういう事なのかもしれない。
ま、とにかく3人でひろ~い空間を独占するという、日本では有りえないような状況を体験する事ができて、これはこれで楽しめたのでした。
まだ未調査の場所なので、中の石は持ち帰っても動かしてもいけません。
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