丁度ロスアラモスの研究所の終業時間らしく、昼間より車が多くてびっくり。皆、一目散に自宅を目指す。サンタフェまで戻る人もいるらしい。
私達が目指したのは
De Colors At The Gate?
人気の店らしく駐車場にはぎっしり車が詰まっていた。
さて、歩いた後の夕食の友と言えば、ビール、幸いな事に車の持ち主であるKクンはアルコールが苦手。なので、堂々とビールを注文できる女性2人、のはずだったのだが、AさんはIDを持ってくるのを忘れていた。
アメリカ人と比べると童顔の日本人はアルコールを注文すると、IDの提示を求められる可能性が高いという事をAさんは一瞬忘れていた。私達のテーブルにやってきたフロアー担当は中年の女性で、当然の事ながらIDの提示を求めて来た。
Aさんの代わりにIDを提示したKクン。
Kクンが飲むはずのコーラはAさんの前に置かれ・・・
でもKクンはコーラが良くて・・・っていうか、運転するのにアルコールはだめでしょう。
結果としてコーラをもう1つ注文して、水もお願いして、テーブルの上は液体だらけのすごい事になってしまった。
IDを持っていないだけでイリーガルな事をしているわけでは無いのに気を使わなければならない、
かわいそうな日本人。若く見られるのはうれしいけれど、正直
私の顔の皺を見たら、IDの提示は必要無いってわかるだろう!
さて、私が注文したのはコンビネーションプレート。
毎度の事ながら、多いんだ、これが。
1プレートの盛りを少なくしたらアメリカから肥満が無くなるって思うんだけど、どうだろう。
飲み物の入っているグラスだって、平均日本の2.5倍はあるような気がする。
食後、Aさんをご自宅に送って、薄暗くなった中を私達は目指せサンタフェ。
ハイウエイを通り抜けて小高くなった所から、100ドル位のサンタフェの夜景が見えた。
イルミネーションの無いサンタフェの夜景は、白い光が点在していてシンプルで美しい。
インディペンデンス・デーの時には、各家庭で上げる花火が美しいらしい。
住人、しかも夜中まで花火を上げていない、たまたま通りかかった人にしか見えない特別な夜景。
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