あまりにも素朴で目だたない建物なのと、まさかこんな所に工作船が展示してあるとは思わないのとで、最初に見つけた時にはびっくりした。
工作船って、あの工作船?
入ってすぐのカウンターに工作船事件の資料パンフレットがあるのと、ビデオを流しているのとで、それがどういう事件だったのかよく解るし、丸ごと展示してある工作船には弾丸の跡がそのまま残してあって、すごーくリアルな展示物となっている。
いや、感心してはいけない。
日本の海上保安庁、安全を守る為、頑張っているんですね。
私が訪れた時には、この建物のすぐ横に白くて大きな警備船(?)が停泊していた。
展示物を見学した後、海上を飛ぶかもめが気になりシャッターチャンスを待つ事しばし・・・
チャンスは来た~
白いかもめと白い船体が重ならないタイミングを待ってシャッター押してみたら、成功。
山下公園の端っこから、遊歩道をしばらく歩くとMM21地区。
何だかいいなあ~
と、カメラを向けた。
MM21地区でジャズを聴き、横浜博物館から出てくると、もう暗くなっていて、ライトのついた観覧車と帆船がきれいだった。
1人じゃなかったら、もっといいんだろうねえ~
でも、1人の方が気楽だったりする。
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