いつものようにTSUTAYAの棚の間を徘徊し、見つけたDVDがこれ。
イカとクジラ
予備知識無し。
タイトルだけに惹かれて借りてきた。
当たり!
観る人によっては、退屈な映画って思うかもしれない。
両親が離婚し、動揺する兄弟、弟はその動揺を表に出し、兄は抑えてる。
でも、両親の離婚は二人の心に影響を及ぼす。
アメリカの親子って、こんな会話するのお?
って、思いながら見ていたのだが、ストーリーは淡々と進み、たくさんのお客さんを呼ぶ映画と比べて会話の数が多いと感じ、シーン同志が繋がらないという事はなかった。
BGMは必要最小限、しかも音は小さめ。
大きな音のBGMや効果音が多い今日この頃、何だかとても新鮮な気分で観終わった。
舞台がニューヨークなんだけど、これ見よがしな景色が無くて、地下鉄の入り口とか会話に出てくる「ブルックリン」と地名から辛うじてニューヨークを感じる事ができるって思ったのは私だけ?
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