
でも、白い鉱物で作ってある事が多く、ターコイズを使っている事はあまりない。
私の想像ではHayes Leekyaの作品は大きめなので、ターコイズで作りたくても、丁度良いサイズの素材に出会う事がまれなのでは無いかと、思う。
実際この馬に使われているターコイズは他の作家が使うターコイズと比べて、ポツポツと穴がたくさんあいている。
穴のあいていない、人工的にきれいにしたターコイズだと、フェティッシュの値段はグンと上がってしまう。

これは、$50
頭の端っこから尻尾までのサイズは6cm弱
ちょっと太めの不細工な馬、だけど、かわいい。
これもKESHIで購入したフェティッシュ。
KESHIのホームページではHAYES LEEKYAご本人の写真と、メッセージを読む事ができる。
http://www.keshi.com/bio/Hayes+Leekya
KESHIでターコイズの馬を発見できたのは、こういう関係があっての事なのかもしれない。
ところで、
ターコイズの馬は以前、別の作家の物を持っていた。
小さかったけれど、かなり良いターコイズだった。
けど、ターコイズ色の鉄の馬に乗っている人の旅のおまもりとして、プレゼントしてしまった。
で、この人がどうなったかというと、希望する職種ではあるけれど、不慣れな仕事で正社員になって、これが何と、半年で、支店の店長になった。
もちろん、鉄の馬を扱っている店だ。
ターコイズの馬が彼の隠れた才能を掘り起こしたかどうかは別だけど、その報告をメールで受け取った時、すごくうれしかった。
ちなみに、昨年12月に急遽癌の手術で入院した人にプレゼントした白い熊はそのパワーを発揮した、のかどうかはわからないが、彼女は今、とても元気にしている。
胃の半分以上を切除したはずなのに、着実に体重を増やしている。
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