ジョニ・ミッチェルはアメリカのシンガー・ソング・ライター。
正確に言うと、確か生まれはカナダ。
私が彼女歌を知ったのもう、ずーっと昔の事。
「青春の光と影」というタイトルの曲だった。
つまり、私はLPの時代からアルバムを買っているっていう事。
メロディーラインが難しく、絵で言うならば抽象画?
本人も絵を描くが、普通に写実的な絵のようだ。
今日、すごーく久しぶりにCDを買ったのだが、それがこのジョニ・ミッチェルの新しいアルバム
SHINE
ネット上からダウンロードすれば1500円
CDショップで輸入盤を購入すれば1990円
輸入盤を購入した。
あいかわらず、難しいメロディーを歌っているけど、ちょっとハスキーぽくて落ち着いた低めの声を聞いていると安心する。
最近のヒットチャートに並ぶ曲はメロディラインよりバックの音が目立ったりするのだけれど、ジョニ・ミッチェルのはバランスが良くて気持ちが良い。
でも、こういう歌手の曲がヒットチャートを上がってくるなんて事は無いんだろうね。
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