2007/11/03

Santa Fe on TV

先日、NHKでサンタフェを特集した番組が放映された。
正確に言うと「世界ふれあい街歩き」という番組のルート66を特集したシリーズの3回目。

放映の日、仕事を終えようとする頃、携帯端末にメールの着信があった。友人からで、この番組のお知らせだった。ふむ、知っていたけどありがたや~

忘れていたmixiのコミュニティ内の掲示板に、サンタフェ放映のお知らせの書き込みをした。
何人の方があれを見て、TVの前に座ったのか。

番組は、朝9時にサンタフェの中心に到着した主人公が、主要道路を辿りながら出会う人に声を掛け、名所旧跡をちらりと紹介。

実際には、移動している人の声はナレーターが演じ、カメラは移動している人の視点で周囲を映していた。

まずはプラザと呼ばれる街の中心でファヒータスの屋台を準備する男性達に声を掛け・・・

あ!毎日屋台の準備を手伝っているという男性は、7月、私が行った時もこの場所にいた。
あまりにも目立つ服装だったので、覚えている。そうか、常連さんだったのか。
今度見つけたら

テレビで見たよ

って、声を掛けてみようか。

プラザ一周の後は、エルドラドホテル方向に移動。

途中で店の準備をする年輩のご夫婦に声を掛け、エルドラドホテルが見えた所で左折。
ステンドグラスを作っている工房を覗き、私がずっと気にしていたアンティークの扉とか窓枠を扱っている店の展示場(?)へ。

サンタフェで気になる物と言えば建物。
街に並んでいるのは本物のアドーベ建築では無いと説明しつつ、アドーベの建物を作っている職人さん達に接触するあたりが、普通の観光地紹介の番組とは違う。

一応、有名な教会3つも登場したが、有名なロレットチャペルの螺旋階段は紹介せず、教会の外とその周辺で商売する人のみが登場。そう、観光では無くて、街歩きなのだ。

途中でスポット的に、赤と緑のチリの紹介があったり、ラミーまで走っている観光列車の紹介があったりと、大事な所は抑えていた。

街でインタビューを受ける人々の多くは「他の土地から移って来た」と言い、そうで無い人もスペイン語訛りの英語だったり、アメリカインディアンっぽい英語だったりと、古い街ではあるけれど、あちこちから入ってきた人々によって、形成されている街である事を改めて、認識した。

そんな、サンタフェ紹介の番組でした。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なかなかサンタフェ好きには見ごたえのある内容だったみたいで・・・見逃して本当に残念です。NHKの「世界ふれあい街歩き」前よく見てました。何気ない日常を映しくれるのがいいですね。なんで放送時間がかわったんでしょう??気軽に見れなくなっちゃいました・・・

madam Yen さんのコメント...

この放送の再放送、あると思いますよ。

ただ、忘れた頃、って感じのタイミングだったと思います。