土から養分吸い取って触った感触はパンパンの肥満児。
穴あきは、虫が入ったと思って、食べる方に入れずに放置しておいたのだ。
さて、以前、翌年のタネ用にと、このままにしておいたら水分のせいか、中にカビみたいなのが生えたので、まず割ってみた。
一番チビ
外見通り、栄養が行き渡っていない。
種は小さ過ぎ。
中に虫が入っているんじゃ無いかと、恐る恐る開けたけれど何も入っていなかった。
種はまあまあ、でも…
ちょっと貧弱。
カッターで切っていたので真ん中じゃ無くて中途半端な所から種がこんにちは。絵的にはナイスな感じ。
種が溢れ出るって感じ。
瑞々しいし、果肉(?)が厚い。
この写真で伝わるか?
接写レンズを装着した一デジ欲しいな。
夏の終わりに収穫したのと比べると果肉の内側に水分を溜め込んでいる感じがする。放置してある間に土からいっぱい水分やら養分を吸い上げた結果に違いない。
種にする実は、他のと一緒に収穫しない方がいいって事なのか?
全部、このまま、放置して乾燥させてみる事にした。
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