2007/02/18

辣の酸辣湯麺

土曜日、会社の隣の席でノートパソコンに文字を入力し続けていたSとの話題は横浜中華街の辣のメニュー。

最近は辣の酸辣湯麺にはまってるんだ。麺食べてスープが残るとご飯だけ頼んで、そこに入れて食べると、これまたうまいんだよなあ。黒酢の酸辣湯麺って他では出してないらしいんだよ。

日曜日、18日は春節で、天気が良ければ獅子舞でも見に行こうかと思っていた。

じゃ、ランチは辣の酸辣湯麺かなあ、と思っていると、今度は元町に行かなければならない事が判明した。つまり雨だろうが晴れだろうが、石川町に出かけていくっていう事で、酸辣湯麺からは離れられない事が判ったというわけだ。
これを人は縁と呼ぶ。

春節の朝は雨だったが、届け物があるのでまずは元町へ。そして、予め場所を確認しておいたコヤニスカッティというインディアンジュエリーを置いている店に寄ってから、辣に向った。


いつものごとく1階に顔を出し、2階に行っても大丈夫な事を確認してから、マネージャーに酸辣湯麺を食べに来た事を告げながら2階へ。


まずは前菜。

きゅうりが水っぽくなっていなくて、流石だねえ。あっさりとしたお味でした。

お目当ての酸辣湯麺は、香菜がうれしい。

香菜を嫌いという人は多いけど、辛いスープと一緒だと、その独特な香りはパワーを無くす。

スープはほどほどの辛さ、麺は太めで食べ応えがあるけど、男性だったらプラスご飯なんでしょうね。
マネージャーからも説明してもらったけれど、私がご飯を入れたら食べすぎ。
先日、酸辣湯の写真を撮った時には結構油が浮いているなあって思ったのだけれど、これだけのスープを飲んでも後味が油っぽく無くて、さっぱり後味。

冬のさむーい日にはもちろんだけど、夏のあつーい食欲の無い日でも食べたくなりそう。
中華や辣味にうるさい友人達に奨めておこう。                                           

雨の上がった店の前では、Y自慢のハーレーが乾くのを待っていた。
写真に撮ってみると、やっぱり中華街より乾いたアリゾナやニューメキシコの景色の方が合いそうだ。カウボーイの馬がバイクに変わったと考えれば当然。                                 
                                
きれいなターコイズ色のハーレーの前で、少しおしゃべりして店を離れた。                        
でもさ、私の後で店から出てきた女性、Yのファンだよね。2人乗り用じゃ無いって言ってたものね。私、消えた方が良かったのかな。ゴメンね。

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