2009/02/28

べっこう飴みたいなカエルのフェティッシュ

2000年と、サインのあるRickyさんのカエルが売りに出されていた。

持ち主はコロラドにお住まいのコレクターで、売っていたのは、ZUNITRESURES。

2000年って、私がフェティッシュのコレクションに興味を持ち始めた頃で、アメリカのフェティッシュ市場は結構熱くなっていた。

出来上がったフェティッシュをズニの村で買い付けるだけじゃ無くて、有望なアーティストに、良質の鉱物を渡して、創作意欲を高め、できた作品を自分のサイトで販売する人もいた。

そんな時代のフェティッシュだから、この作家の作品としては、まだ発展途上ではあるけれど鉱物の質は良いと思う。                                                           
カエルの表面は、今市場に出回っているフェティッシュと比べると磨きが足り無い気もするが、トロンとしたべっこう飴のような質感がある。




e-bay上でUS$118で売りに出されていたのが$94.4oに値下がりしたのを買った。
送料を入れても、円高のおかげで1万円弱。

最初は$118より高い値段でZUNITRESURESのサイトで販売していたので、人気が無かったのかな。色が地味だから…

でも、太陽の光にかざすと、すごくきれいで、鉱物の中には傷が無いので、かなり満足な買い物だった。
                                                                
作者:RICKY LAAHTY
素材:GOLDEN FLUORITE
    目はSHELL
体長:3.5cm

0 件のコメント: