アメリカ・インディアンのダンスの中にフープダンスというのがある。フラフープのフープよりもっと小さいのをステップを踏みながら操る。
自分の周囲にフープを置き、1個また、1個と、操るフープを増やしながら自然界の生き物や太陽を表現しながら踊る。という説明を聞いた事がある。
コンテストとなると、基本に個性がプラスされていくようで、へえ、という感じで見てしまった。
アリゾナ州、フェニックスにあるアメリカインディアンの文化を紹介する博物館としては有名なHeard Museumでの今年のフープダンスコンテストの様子をここで見る事ができる。
http://69.41.254.234/hoop/2009dancers.html
フープダンスは、子供の時から厳しい訓練を積まないとできないダンスだから、近年は後継者が減っているとも聞いたけど、コンテストができる位だから、まだまだ大丈夫。
シニアの部、頑張ってるよね。
ステップ踏むだけでも大変だから、メタボッてる暇無しって感じ。
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