彫金教室の友人のおかげで偶然手に入れた糟床に砂糖を追加して、普通の瓜が手に入らなかったので、またま目に入った小ぶりの冬瓜を採用した。
とは、言うものの漬物とは縁の無い生活をしているので、やや不安。
こんな時に便利なのがインターネット。
人によって、砂糖の配合とかは違うものの、とにかく塩で水分を出して糟床の中に入れて、空気に触れないよう密閉すれば良い事を理解して、実行した。
それは7月の20日頃の事であった。
忘れていたわけじゃないけれど、とにかく仕事が忙しくて、気が回らなくて、本日、やっと取り出す事ができた。売っているのより、ずっと白っぽいけれど、まさしく奈良漬の味!
できたよ!
できましたよ!
大成功だと思う。
2 件のコメント:
きれいな黄色ですね。奈良漬けって作れるんですね。いい感じの発酵具合で写真見ているだけでお箸がひょいと伸びそうです。
Aiさん
売っている奈良漬は茶色いのに、これは白っぽいんですよ。でも、味は同じです。みりんが無かったから砂糖を少なめで味付けしたら、ややさっぱり目でよかったです。
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