LAでの乗り継ぎは今回で4回目。
荷物を預けて左の出口から出て左に曲がるとエレベーターが…
あった!
私の記憶って大したものじゃないか!
でも…
あれ?
ゲートを確認できるフライトインフォメーションが1つも無かった?
エレベーターを降りると、そこにはコンチネンタルエアラインのマークが…
警備員みたいな人に聞いてみた。
ユナイテッドに乗るんですけど、ここでも大丈夫ですか?
ユナイテッドは隣のターミナルだけど、ここでも大丈夫って事で、お約束のスニーカーを脱いで、上着を脱いで、プラスティックの容器に全ての荷物を入れて… という儀式を済ませ
セキュリティチェックは無事通過。
少し歩いて…
で?
また、コンチネンタルのマークを見つけて、違うという事に気が付いて、コンチネンタルの地上スタッフみたいな人に聞いて、少し戻ってユナイテッドのターミナルに行く通路を見つけて、ゲートの確認もできて…
横を見ると、日本からの機内で気になった年配の女性が困った様子でゲートの確認をしているので声を掛けてみた。
日本の方、ですよね?
ゲートの確認、お手伝いしましょうか?
やっぱりちょっと困っていたらしく「ホッ」な空気が流れ、ボーディングカードの裏に、ボールペンでゲート番号を書いて差し上げた。
私はターミナル8
彼女はターミナル7
ターミナル7まで、一緒に移動。
旅は道連れの気楽さからか、話は弾んだ。
慣れない1人旅の理由は
昔、お世話になった知人が亡くなられてお別れ式に出席する為だった。
いつもはご家族が一緒で、LAからサンディエゴまで、レンタカーで移動されていたので乗り継ぎが不安だった、との事。
私が生まれた年にアメリカに住んでいらっしゃったって事は、様子からしても70歳位か…
ターミナル7でお別れして、私は小さい飛行機用のターミナル8へ。
結果として、ツーソンから飛んでくる飛行機が遅れて
LAに到着してから出発するまで、4時間30分もあったのだった。
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