Heard MuseumとDesert Botanical Garden。
朝食後、宿のカウンターでタクシーを呼んで欲しいと
行先を告げると、一瞬考える時間があって(シャトルバスを出すか考えたのだと思う)
ピッポッパッと、携帯電話のキーを何度か押して呼んでくれた。
すぐに来るから…
やってきたのはライムグリーンのきれいなタクシー。
扉を開けたら隣の席にはチャイルドシート。
運転手は30歳位の女性。
子供連れ専用タクシー?
女性客専用タクシー?
行先を告げると、聞き返される事無く(私の発音のせいで、よく聞き返される)出発。
ストローを突き刺したエクストララージサイズのソフトドリンクのカップを席の横に置き、ハイウエイを無言ですっ飛ばしてくれた。
殺風景なくねくね道を登り、駐車スペースを抜けて到着したのがここ。
きっちりとエントランス前に停めてくれたので、迷う事無くチケット売り場へGO!

エクストララージサイズのソフトドリンクは、砂漠の地を走るタクシーの運転手にとってはマストアイテム。ペットボトルでも、専用ボトルでも無く、ファーストフード屋さんのエクストララージサイズのカップなんだ。
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