フェニックスは、ソノラ砂漠の上に作られた街で、その気候と地形をそのまま生かして作ったと思われるのが、 ここ Desert Botanical Garden 広い敷地をうまく使って、植物をカテゴリー別に植え、鑑賞しながら歩く事ができる。 主役は当然のことながら、サボテン達。
サボテンの花を期待して行ったのだけれど… 私が訪れた3月初めは気温が上がり始めた時で、長時間歩く季節としてはぎりぎりな感じだったけど、サボテンの花が咲くタイミングにはちょっと早く、ほんの一部のサボテンだけが花を咲かせていた。
しかし、もっと後だと日中の気温は高くなるので、昼前に回り終わらないと、熱中症になってしまうかもしれない。食事ができるカフェコーナー以外には日陰が無いのだ。 そのカフェも野外だったが…
そして、アリゾナのサボテンと言えば、これだよね。

っていうか、 メキシコのサボテンのイメージがこれで、アリゾナは昔メキシコだったから、このサボテンが生えているのだ。 サワロサボテンというらしい。
想像を超える大きさで、限られた水分でよくもまあ、ここまで育ったものだと感心せずにはいられない。街中でも見かけるし、これを見ないと「アリゾナ」にいるという気分にはならない。
でも、 実際には、アリゾナと言っても高地になると景色が変わり、このサボテンは生えていない。
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