道が混んでても1時間あれば帰れると、思った。
が、バスが来ないという事は想定していなかった。
Camel Backという通りは地図で見ると、所々に小さなショッピングセンターがあったりメジャーな自動車販売店(ほとんど日本のメーカー)が並んでいたりするからバスの本数は少なくないと思った。
甘かった… バス停に立つと、私より前から待っていると思われる女性がイラついていた。しばらく待って、彼女は通るタクシーに手を挙げた、けど無視された。
あれ?流しのタクシーは無いと思ったけれど、停まってくれるんだ。
彼女はそのまま諦めて、歩いて去って行った。それから10分ほど経ってもバスは来ない。 気を付けていると空のタクシーが通る。そして、運転手は私が手を挙げるんじゃ無いかと、一瞬スピードを緩める。
ならば、停めてみようか…
停まった。
飛行場に乗り入れていない会社で、車内に表示されている料金表を見ると、ほんの少し値段が高い。
ま、いいか…
その代わり猛スピードで走ってくれた。
その代わり、しょっちゅう携帯で電話したり、窓から仲間のタクシーに声を掛けたり…
その代わり、信号の無い通りを選んでくれた。
その代わり、予定よりちょっとチップをはずまなければならない事になった。 「おつりが○○ドルしか無い」ってやつね。 金額的には1ドルほどだし
で,ま、かなり早く宿に到着したから
いいか…
2 件のコメント:
ツーソン時代、休日だと1時間に2本とか、最終が異常に早かったりとか。乗り換えもままならず時刻表が手放せませんでした。
さすがフェニックスは都会ですね。ツーソンで流しのタクシー見たことありませんでした。
そういえば昔フェニックス滞在した時、バスお釣りが出ないの知らずに、運賃1か2ドルのとこ5ドル札払ったことがあります。
ARIZONA GIRLさん
最近のフェニックスのバスは、おつりが出るみたいです。
本当はライトレールってのに乗りたかったのですが、チャンスがありませんでした。
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