2011/04/25

フェニックス2011:いざHeard Museumへ

前日、行った美術館の前を通り、開場時間午前9時30分少し前の到着を目指した。

少し歩くと前方、左側から道路を渡る人達が見え、私が行こうとしている方向に向かっていた。

車で到着する人達は、少し離れた所に確保してある専用駐車場を使うのか。

目指すはHeard Museum。

フェニックス、自慢のアメリカ・インディアンの文化を紹介する博物館。

この週末、全米2番目に大きいインディアン・マーケットがある。


1番大きいインディアン・マーケットは、8月の第3週の週末にサンタフェで行われる。


サンタフェのは、プラザと呼ばれる公園の用な場所を中心に、周囲の博物館も動員してかなり広いスペースを使うイベントなのに対して、こちらは博物館の敷地内のみの展開。




開催日の直前のネット上で、ブースの配置が分かる見取り図が発表になっていた。

カードは使えませんよ。

現金をいっぱい持ってきましょう。

敷地内にATMはあります。


てな感じの呼びかけだった。


正門では無い所が入り口として指定され、近づくにつれ、同じ方向に向かう人が増える。写真のご家族も私と同じ方向に向かっていた。


入り口に到着した時間は9時30分少し前。

混乱を避ける為か、すでに開場していた。

2日通しのチケットを購入すると、ボランティアと思われるスタッフさんに褒められた。


あなたの選択は正しいわよ!

3日あっても全部見れるかどうかって位の量なのよ。


博物館は場所をアーティスト達に場所を提供し、客とのやりとりにはタッチしない。

800人のボランティアによって、このイベントは成り立っているのだそうだ。

0 件のコメント: