車で到着する人達は、少し離れた所に確保してある専用駐車場を使うのか。
目指すはHeard Museum。
フェニックス、自慢のアメリカ・インディアンの文化を紹介する博物館。
この週末、全米2番目に大きいインディアン・マーケットがある。
1番大きいインディアン・マーケットは、8月の第3週の週末にサンタフェで行われる。
サンタフェのは、プラザと呼ばれる公園の用な場所を中心に、周囲の博物館も動員してかなり広いスペースを使うイベントなのに対して、こちらは博物館の敷地内のみの展開。
開催日の直前のネット上で、ブースの配置が分かる見取り図が発表になっていた。
カードは使えませんよ。
現金をいっぱい持ってきましょう。
敷地内にATMはあります。
てな感じの呼びかけだった。
正門では無い所が入り口として指定され、近づくにつれ、同じ方向に向かう人が増える。写真のご家族も私と同じ方向に向かっていた。
入り口に到着した時間は9時30分少し前。
混乱を避ける為か、すでに開場していた。
2日通しのチケットを購入すると、ボランティアと思われるスタッフさんに褒められた。
あなたの選択は正しいわよ!
3日あっても全部見れるかどうかって位の量なのよ。
博物館は場所をアーティスト達に場所を提供し、客とのやりとりにはタッチしない。
800人のボランティアによって、このイベントは成り立っているのだそうだ。


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