春は観光客が多いはずだが、アメリカも近年は不況が続き人影まばらで馬車も暇そう。
街角でギターを抱えて歌うのは、ヒスパニックでもアメリカ・インディアンでも無いのがちょっとがっかり。
何を演奏していたのか覚えていない。
この街で一番気に入ったのがこれ。 昔の馬車の車輪を利用したと思われるベンチ。歩道沿いに並ぶ店の外に置いてあった。煉瓦の壁とマッチしている。
ふらふらと歩いていたら、ガイドブックに載っていた店を発見。
店の名前はSUGAR BOWL。老舗のアイスクリーム屋さん。
カウンターに並ぶ甘い色の椅子には似合わない若者たちが働いていた。お客さんは、アイスクリーム好きの子供からシニアまで。
ハンバーガーもメニューに載っていたけれど、中途半端な時間という事もあり、アイスクリームかクリームソーダがテーブルの上に乗っていた。
私が注文したのはバニラアイスとミントチョコ。
アメリカンサイズのアイスに一瞬ひるんだけど、隣のテーブルのシニアカップルも食べていたので、全部平らげた。
カジュアルな店なので、家族で入っても値段を気にしなくて大丈夫な店。 ガイドブックに載るだけの事あって、盛況だった。
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