2011/05/18

フェニックス2011:Dance & Music

Heard Museumの庭には、芝生が青々としたすり鉢状になった野外ステージがあって、観客は芝生の上に座ったり寝転んだり、屋台で買った食べ物を持ち込んだり、好きなスタイルでステージを楽しむ事ができる。
今回のイベントの期間中、

ここではアメリカ・インディアンによるクラッシック・ギターの演奏、伝統的な音楽とダンス、中南米からの音楽とダンス等が観る事ができた。







昼間の温度はどんどん上がり
伝統的な衣装を身に着けてダンスをするのは汗だくで、
ちょっと可愛そうな感じもした。


このちびっこは

「一緒に参加しませんか?」

の呼びかけに、ママと一緒にステージの端っこで、ノリノリな感じで体を揺すっていた。






1日目のこの日、私が楽しみにしていたステージは
いや、私以外の多くの観客も、楽しみにしていたに違いないステージが

R.Carlos Nakai , William Eaton and Will Clipman Trioの演奏。

カルロス・ナカイはインディアン・フルートの演奏者として有名で、CDを何枚も出し、グラミー賞のネイティブ・アメリカン関係の部門で受賞した事があり、アメリカ・インディアンの音楽に興味のある人だったら、1度は生演奏を聴いてみたいと思うミュージシャンの1人だと思う。

トリオの演奏は、一般的な音楽のカテゴリーに分けるとしたら、ジャズ?

インディアン・フルート、2本のネックとハープみたいな物も付いているオリジナルギター、として打楽器の組み合わせ。

貫録十分、観客大喝采、青い空と乾いた空気に合う演奏で
ずーっと聴いていたい気分だった。

彼らの演奏を聞けただけで、2日分の入場料の元は十分に取れたと思う。

せっかくなので記念にキャニオン・レコードのブースに行って、彼らの最新アルバムを購入した。

もちろん、写真は撮ったのだけれどプロのミュージシャンなので写真公開は無し。

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