もう一人、意識して訪ねたフェティッシュカーバーがいる。
Jayen Quam。
確か、ズニでは無くナバホ出身者。
バッファローのフェティッシュで有名なLynn Quamの奥さんだ。
アメリカ人にしては、物静かで検挙な雰囲気を持っている女性。
最近、新しいインレイワークにチャレンジしていて、どうやって作ったの?
って、思うような作品を並べていた。
って、値段安すぎですから~
私が選んでいる時、隣でも同じように悩んでいる女性がいた。
フェニックスにお住まいらしく、このインディアン・マーケットを毎年楽しみにしているらしい。
私があまりにも長く悩んでいた為
あんたが悩んでいる2つのフェティッシュも気になるけれど、それを取り上げるような事はしたくないから、他のに決めたの。
それにしても、こんなに凝った作品なのに、安過ぎよ。
と、別のフェティッシュを購入していた。
こういうイベントでは、同じ趣味の人達が集まってくるので、たまたま隣に居合わせた人との会話も楽しむ事ができる。
ほんと、楽しい。
私にとっては、英会話の練習チャンスでもある。
この亀の素材は不明。
Jayenは、たまたま家にあったストックの石を使うらしく、素材に対するこだわりより、どうするかに興味があるように感じた。
この新しいスタイルのインレイワークのフェティッシュ、ネット上では結構、高い値段で売られている。

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