2013/03/10

浦島太郎 in 香港 15

香港2日目のランチタイム。

元ボスのFさんの
「北京道」
「ハイアットリージェンシーがあった所」(で、移転した事を知った)
「なんとかかんとか」(電話で聞いた時は意味不明」
というキーワードを元に

すっかり変わってしまったTsim Sha Tsuiの地下鉄駅から地上に出て
少し歩いた所で、Fさんに電話

「Tsimに着きました。
今、 I SQUAREっていう所の前にいます。」

「ああ、そこだよ、俺が言ったのは、すぐ行くから」

意味不明の「なんとかかんとか」はアイスクエアだったのか…

と、5分ほどでFさん夫妻登場。

「早い!?何処に住んでるんですか?」

「すぐそこの上」

日本人村の家賃が上がっている為、Tsimに引っ越したのか
歳をとって、日本からやってくる方達の相手をする為Tsimに来るのが大変だから引っ越したのか
今やチョンキンマンション(漢字探すの面倒なのでカタカナ)の両替屋とも仲良しらしい。

で、連れて行かれた
いや、案内していただいたのは
中華というより和な雰囲気ただよう鍋屋

「ここで飲茶するの、初めてなんだよ。
鍋しか食べた事が無いから、どんなんかと…」

で、
もう、
飲茶メニューというか単品メニューを端っこから頼んだとしか思えないほど
食べさせられた。

いや、御馳走していただきました。
では!

朝食で食べた腸粉だけど、中身が肉。


蒸し物の下に葉っぱとかは敷いていない。



日本語で言う、蝦蒸餃子。

と、Fさんの奥様がつぶやく。
「ここのは皮が厚いわねえ」

確かに、エビのピンク色が透けて見えなくてしっかりしている。

これはイカで、下に春雨が隠れている。


もちろん、中は甘い餡子ではありません。



これは、点心とは違うでしょう。
しかもお皿が「和」だし。

春巻って、香港では食べた事があまり無い事に気が付く。
皮がパリパリで美味しかった。
中はエビ。

中は具の入ったごはん。

この辺で、かなり苦しくなってきたけど
頑張ってて食べた。
食べ盛りはとっくに過ぎてるんですけど~

チャーハンか焼きそばかと聞かれ
「焼きそば」って言ったら、細い麺の餡かけ焼きそば登場。
お腹いっぱいだったけど美味しいので頑張って食べた。


冷たいデザートは無かったのです。
中の団子の位置が不自然なのは、Fさんの奥様が
写真を撮る前に1個、毒見をしてくださったから…
甘さ控えめあっさり、さらさらなお汁粉って感じ。

お腹いっぱいいただきました。
お茶はポーレイね。


私の場合、食べさせて後は放置して大丈夫
という事をFさんはご存知なので、夜、またお会いする事にして

再びフリータイム!


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