シティスーパーは九龍サイドにもある
ので、カロリーを消費すべく、九龍公園を横断してハーバーシティー方面に向かう事にした。
写す気は無いのに、人物が入ってしまうのが香港。
そして、中国っぽいデコレーションに、返還後の年月を感じる。
階段を昇ると、そこにはマンガの人気キャラクターらしい等身大以上のサイズのフィギュアがならんていた。
説明には「香港の人気漫画キャラクター」とあったが、日本の漫画の主人公が混ざっていても、私にはわからない世界…
公園を横断して、学校の横らしき所に出て道路を横断できる場所を探して、ハーバーシティーへ。
エスプリというブランドのアウトレットショップを発見して中へ。
誘惑に負けてニットを1枚購入。
1枚しか買わないのは私くらいで、
「○枚以上で付いている値段の30%オフ」
という消費者の購買意欲を刺激するフレーズに負けて、
商品を店内用の籠に山盛り入れている人が多かった。
そんな人を観察していると、どうも大陸からの観光客のようで、
店員との会話は北京語。
このハーバーシティのある通りの1階には欧米ブランドのブティックが並び、
明らかに大陸からのお客様を意識している。
財布の紐をしっかり締めた日本人はお呼びじゃ無いようだ。
実際、滞在中、日本語を聞く事は皆無に等しく、
日本語はもちろんの事店員さんに英語で話しかけられる事は無く、
ノーメイクに近い状態で街の中を移動していた広東語に反応しない私は、
北京語で話しかけられる事が多かったのだ。
って、北京語は広東語以上に解らないのだが…
結局、ここのシティースーパーは、前日行ったタイムズスクエアの店より混んでいて、
レジには3倍以上の長さの列ができていたのだけれど、
どうしてもエコバッグが欲しかったので並んだ。
レジの台の上にエコバッグを数個並べた私に向かって店員曰く
「レジ袋いりますか?」
う~ん、普通だったら「今、使いますか?」でしょう…
そんな事もあろうかと、持っていたバッグに入れてお持ち帰りなのでした。
ちなみに、この会話は英語。
最初に広東語で話しかけられたので「英語でお願いします」と言ったら
変な顔されたけど、英語にしてくれた。
アジアを旅する時だけ、欧米人の顔とボディが欲しい。


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