てな事を考えながら、生鮮食品の店が並ぶ通りを歩いていると
猫発見
野菜の上じゃ無くて、値札の山の上に座るなんて、偉いねえ。
じゃ無くて
野菜は冷たくて寒いから発泡スチロールの上が良いのだろう。
日本の猫好きさん達流に言えば、八百屋の看板猫。
しばらく歩いて地下鉄の駅を見つけたので、地下へ。
殺風景な地下通路の楽しげな絵は、
横に書かれた漢字から想像すると、アート関係の学校の学生さん達が描いた
北角の風景みたいだった。
バスやトラムの車体が広告塔となっている香港で
商業的な文字の無い壁があるというのは新鮮。
プリペイドカードへのチャージは、左側のマシンを利用。
50HKドルまたは100HKドルのチャージで、100HKドルも使うかなあと思いながら
100HKドル挿入、無事チャージ完了。
私が香港に行った時のレートだと100HKドルは1200円位なのだけれど、
すごーく高い金額のように錯覚してしまうのは、運賃が安いから。
これでフェリーでもトラムでも小銭を気にしないで乗れる。
ツーリスト用のカードなので3日間、地下鉄の乗り降りは自由。
もちろん、コンビニででティッシュを買いたくなった時にも使える。
さて、香港での1回目の朝食。
「粥」の文字を見つけてこぎれいな小さなレストランに入って
結果として食べたのは
お粥は自分でも作れるけど、これは作れない。
米粉でできてる腸粉という食べ物。
中身が入っていないのもあるけれど、香港だったらこれでしょう。
蝦。
オレンジ色が透けて見えて美味しそう。
実際い、美味しゅうございました。
この店の名前は海皇粥店
Wan Chaiでも見かけたので、多分チェーン店だと思う。
店内はこぎれいだし、1人で食事している人も少なくないので違和感無く食事できた。
お奨め。
ちなみにメニューに英語は載っていない。
けど、そこは想像力とチャレンジ精神で乗り切れます。
支払はテーブルに残されたオーダー表を持って、出入口横のレジで。
日本と同じ。
つまり「マイタン!」と叫ぶ必要も無し。
いいね。




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