2008/11/06

三国志にたどり着かない

映画「レッドクリフ」を見たいと思っている。
トニー・レオンは小柄だけれどいい男だし、金城武は、香港通信という香港で出版されていた日本人向け情報紙にアイドルとして紹介されていた頃から知っているし、成長ぶりが気になる。

ん?
動機が不純だって?

だからなのか…

先日、本屋で三国志は読んでおいた方がいいだろうと、手を伸ばしかけて、全巻読みきる自信が無くて、引っ込めた。

昨日、やっぱり読もうと決心して仕事の帰りに本屋に寄り…

北方謙三だとハードボイルドな仕上がりになっていそうだから、やっぱり吉川英治の方がいいのかな、でも、陳瞬臣も書いていなかったっけえ、などと思いつつ、結局、吉川英治の第1巻を手にしてレジに向かう前に…

目に入った本が「グーグーだって猫である」

あは、これ読みたかったんだ。
読みたかったっていうか文庫本化されたコミック本なのだけどね。

三国志は手放し、こっちを買った。
1、2巻。

小泉今日子主演の映画はまだ、見ていないけれど、そのうちレンタルできるようになるでしょう。

いったいいつになったら、三国志に辿り着く事やら。
映画を観てから、本、になるのかな…

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

三国志、その昔NHKで人形劇でやってました。ご存知ですか?とても有名な人形作家の作品らしく、一体一体非常にリアルで、ストーリーもすごくよくできていて、子供ながらに毎週欠かさず見ていました。機会があればぜひ!と、お勧めしたいのですが、どこでどう見れるのか分りません・・・

madam Yen さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
madam Yen さんのコメント...

arizona girl様
人形を作ったのは辻村ジュサブローではありませんか?その前にやっていた人形劇が多分、八犬伝だと思います。
どちらも、当時は興味が無くて、ほとんど観ていませんでした。